イントラレーシックの感染症

イントラレーシックの感染症に関するQ&A

なぜイントラレーシックはレーシックに比べて感染症の危険が少ないのですか?
イントラレーシックの施術では、マイクロケラトームのように直接角膜に触れる器具ではなく、レーザーを使ってフラップを作成します。
そのため消毒・滅菌不足などによって起こってしまう、レーシックでの感染症のような心配がありません。

手術後、どのような症状が出たら感染症の疑いがありますか?
一般的に疑われる感染症には感染性角膜炎や結膜炎がありますが、イントラレーシック後当日などは軽度の痛みや異物感などを感じることも多いので、症状から自分で判断することは困難です。
翌日になり症状が治まっていれば良いですが、そうでない場合は術後検診、電話などで相談してください。

どのような所に注意して病院を選べば良いですか?
イントラレーシックの術式ではレーシックに比べて感染症の発生率は相当低くなっていますが、院内や手術室の清潔さ、手術前に抗生剤を点眼するか、手術用手袋は着用されるか、器具の滅菌や使い捨て器具の使用、術後のアフターケアの内容などで病院を選ぶと安全です。

品川近視クリニックの感染症対策

品川近視クリニックでは、感染症を防ぐために、ISO14644-1で規定されている空気清浄基準を満たしたクリーンルームにて、空気中の浮遊粒子を定められた制限値以下に制御しています。
またイントラレーシック手術の最重要器具となるレーザーの照射を安定させるために室温・湿度も24時間管理を行い、目には見えない微粒子も高性能フィルターでろ過して感染症を防いでいます。
感染症などがメディアで取り上げられて以降、各病院がそれぞれ感染症対策を発表していますが、品川近視クリニックでは使用する機器のメンテナンスだけではなく、施術室を含んだ院内すべてを常に清潔に保ち、患者の満足度を上げています。

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